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iTohen 昼・夜の学校 「阿部海太 編 デッサン教室」

event

*4月度より昼の学校を「絵本創作教室」から「デッサン教室」に変更致します。
「絵本創作教室」でまだ授業日数を消化されていない方は、
同時間内で引き続きご指導いたしますので、どうぞ変わらずご参加ください。
(デッサン課題をお選びいただくことも可能です)

◆iTohen 昼・夜の学校◆
「阿部海太 編 デッサン教室」
第19回: 静物デッサン(植物を描く)

■日時:2018年5月16日(木)
[昼の学校] 16:00〜17:30
[夜の学校] 18:30〜20:00
*昼・夜は同じ課題となります。
ご都合の良いお時間をお選び下さい。

■会場:iTohen
■参加費:各回¥2,000(1ドリンク付き)
■定員:各回12名
■持ち物:スケッチブック(B4サイズ以上で、厚手の画用紙のものが望ましいです)
筆記具、カッターなど。

主に鉛筆を使った様々なデッサンに取り組む教室です。
基本的な道具の使い方から指導しますので、初心者の方も大歓迎です。
描くのって、こんなに楽しいのか、と思える時間を作りたいと思っています。
ぜひお気軽な気持ちでご参加ください!



■今後のスケジュール
6月13日(木曜)
7月18日(木曜)

ご予約は、お電話06-6292-2812 また当方の<CONTACT>からご連絡くださいませ。


阿部海太(あべ・かいた)

絵描き・絵本描き。
1986年埼玉生まれ
東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコへ渡る。
帰国後、東京にて絵画と絵本の制作を開始。2016年より拠点を神戸に移す。
著書に『みち』(リトルモア)、『みずのこどもたち』(佼成出版社)、
『めざめる』(あかね書房)。共著に『はじまりが見える世界の神話』(創元社)

iTohen 昼の学校 「森本 武の講座」

event

iTohen 昼の学校:森本武 編
『思いっきりワガママで愛される生き方研究』

副題1:やさしさを失わず、ワガママに生きよう。それがお得です。
副題2:「自由意志に生きる」のすすめ。

道徳や倫理という社会的規範が人間の自由意志を制限している。それでも、ほとんどのひとは不自由を感じていないようだ。自由が理解できないからだろう。
道徳も倫理も思考の産物にすぎない。思考をベースに生きるのが当然な人間に自由意志は知りえない。
「ワガママ」というレッテルは、「よい思考」に反した生き方を象徴する。が、バイアスのかからない生命意志のままに生きるひとなら、愛だけが行為の源となっているので本気でひとと繋がれる。思考優位者はそれを許さない。

2019年4月27日(土)
14:00~15:30

■場所
いとへん Books Gallery Coffee
大阪市北区本庄西2-14-18 富士ビル1F

■参加費
1,000円|ワンドリンク付き

◎スピーカー:森本武|NPO K’s Point代表 <詩人>

ご予約は、お電話=06-6292-2812 また<contact>ページをご利用ください。

森本 武|NPO K’s Point代表  <詩人>
J.クリシュナムルティの思想研究をライフワークにし、1997年にイギリスのクリシュナムルティ・センターの研究員となり1年間滞在し「頭脳の限界と個の解放」というテーマを、生前クリシュナムルティの身近にいた人々に囲まれ研究する。著書に、『苦労の節約』、『思考は生(いのち)を知らない』、『日常を深く生きる』などがある。また、アナーキー・タケの名で、詩人としても活動している。

  

OraNoa Spring Live Tour 2019 [風にあけてて]

event

うたうたいのOraNoaさんが今年も春を告げにiTohenにやってきます。この機会にぜひ、ご参加ください。

ご予約はお電話=06-6292-2812 または<contact>ページよりお名前と参加人数をお知らせください。

■日時:2019年4月20日(土)
18:30開場 19:00開演
■代金:¥1,000(1ドリンク付)

『まともがゆれる』著者:木ノ戸昌幸 出版記念トークイベント

event

京都に活動拠点を構えるNPO法人スウィングの代表を務める木ノ戸さんが、書き下ろしの本を発表されました。その名も『まともがゆれる』。出版の経緯や、それにまつわるあらゆるお話を伺いたいと思います。この機会にぜひ、お気軽にご参加くださいませ!

日時:2019年2月23日(土)18:30〜20:00
参加費:1,000円(1ドリンク付)

ご予約は、お電話=06-6292-2812または<contact>ページよりご連絡ください。

『まともがゆれるー常識をやめる「スウィング」の実験』
著・木ノ戸昌幸
1 月21 日発売 
ISBN 978-4-255-01097-7 224 ページ/本体1,560 円+税
電子版も同時発売

◎ダメだから人に救われるし、救われたら人を救おうと思うのである。こうしてダメがダメを救っていく。 世の中を回しているのはお金じゃなくて「ダメさ」「弱さ」であっていいんじゃないか。
【寄稿 稲垣えみ子】 親の年金でキャバクラに通い、その度落ち込んで引きこもっていた増田さん。 何をやっても自信が持てない、一応「健常」な施設スタッフ沼田君。「足が腐っ た」とか「定期をトイレに流した」とか、まばゆいばかりの屁理屈で仕事をサボ ろうとするQさん……。

本書に描かれているのは、障害福祉NPO「スウィング」に集う、障害を持つ人・ 持たない人たちの、ぜんぜん「まともじゃない」エピソードです。「できるように ならなければならない」という思い込みから解放され、徐々に生きづらさを乗 り越えていく彼らの姿は、戦うべくは、自分の欠点ではなく、「世の中が押し付 けてくるまともな生きかた」であることを教えてくれます。 誰かが決めた常識を見つめ直し、ゆらしたりずらしたりすることで、現代の切 実な「行き詰まり」を乗り越えるための一冊。

【著者プロフィール】
木ノ戸昌幸(きのと・まさゆき) 1977 年生まれ、愛媛県出身。スウィング主宰。立命館大学文学部卒。 引きこもり支援、演劇、遺跡発掘、福祉施設等の活動・職を経て、2006年にスウィングを設立。狭い「障害福祉」の枠を超えた活動を通して、世の中を変えていきたいと思ったり、思わなかったり。本書が初の単著。 NPO法人スウィング 2006年、京都・上賀茂の地に産声を上げた、障害のある人ない人およそ30名が働くNPO法人。絵や詩やコラージュなどの芸術創作活動を行う。既存の仕事観・芸術観に疑問符を投げかけながら、世の中が今よりほんのちょっとでも柔らかく、楽しくなればいいな!と願い、創造的実践を繰り広げている。

タダジュンさんの紙版画教室

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[紙版画教室]

お客様からの要望にお応えするため、急遽 タダジュンさんの指導による教室=ワークショップを開催する運びとなりました。この機会にぜひ、チャレンジしてみてください。

日時=2019年2月3日(日)11:00〜13:00
講師:タダジュン (版画家・イラストレーター)
参加者6名様を募集します。
※定員のため、募集を締め切りました。

参加費¥3,000(1ドリンク付)

ご予約はお電話=06-6292-2812 または<contact>ページからどうぞ。

タダジュン 展 DOORS トークイベント開催のお知らせ

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タダジュンさんの個展開催を記念して、トークイベントを開催致します。大阪では初めての個展となりました。この機会にぜひ、お気軽にご参加ください!

日時=2019年2月2日(土)17:00〜1時間を予定
語り手:タダジュン (版画家・イラストレーター)
聞き手:鯵坂兼充(iTohen代表)

参加費¥1,000(1ドリンク付)

ご予約はお電話=06-6292-2812 または<contact>ページからどうぞ。

シンポジウム開催:参加者募集のお知らせ

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■シンポジウム
『アイデンティティーの多様性』
戸田ひかる(映画監督)
『あなたは“普通”でしょうか?』
梅原宏司(近畿大学文芸学部文化デザイン学科講師)
1月13日(日)
16:00〜17:30(※要予約、入場料¥1,000 1ドリンク付)

ご予約はお電話06-6292-1812または、当方のサイト=contactページよりお願い致します。


iTohen昼の学校『NOBUうどん』

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(満席となりました!)
ワークショップを開催します!

■NOBUうどん『野菜を楽しむ』
久々の “イトヘン昼の学校” のお知らせです。
今回はうどんではなく野菜の美味しさと発酵調味料の使い方を一緒に勉強したいと思います。講師はVeganの料理教室やケータリングをされているkitchenworkの松本さん。kitchenさんとは昨年、南山城のarabonさんでうどんと発酵調味料のワークショップを2度開催しましたが、野菜の力の引き出し方や甘酒の使いこなし方が勉強になりました。是非みなさんにもご紹介したいと思います。
昆布だしの取り方、甘酒ベースの旨糀ソースの作り方を勉強して、白味噌の鍋焼きうどんと野菜料理を楽しみます。

http://www.kitchenwork.link/

日時:2019年1月14日(祝) 11:00 – 13:00
募集:10名
会費:4,000円(講習、食事込み)

ご予約はお電話=06-6292-1812 または下記のコンタクトページより参加人数も合わせてご予約ください!

http://www.itohen.info/contact/

「十一月の植物組曲」関連イベント=ritual: vol.7@hyaque

event

イケダユーコ、高野裕子2人のユニットritual:のイベントです。
場所は、iTohenからすぐ近くの百会にて開催!


【ritual: vol.7@hyaque / 11月17日 (土)】

『画家・イラストレーターのイケダユーコとダンサー・振付家の高野裕子が、2014年から続けている即興パフォーマンス。「ritual」は英語で「儀式」の意味。』

for-botanicalが主催する、百会という中崎町の外れのflower&anythings(雑貨など)をお取り扱いするお店で
ritual: の7回目のイベントを開催いたします。
百会 / 大阪市北区本庄西2-21-27


イケダユーコさんが店内の窓や愛おしい様々な場所に絵を描き、高野裕子さんが絵や物や植物たちに合わせてダンスを踊る。ダンスの後、トークもあり◎

またiTohen gallery もその日の展覧会のクローズを19時までと、いつもより少し長めに営業いたします。イケダユーコさん、高野裕子さんの作品も含めて、全16人の植物についての作品と合わせてご覧下さい◎


◎19:00 / open
19:30 / start
price ¥1.500 –

イケダユーコ
画家 / イラストレーター
1980年広島生まれ。2018年1月末、20年間暮らした関西を離れ、鹿児島で暮らしています。ここで暮らしはじめて、距離感が変わった。それは、とてもいいことのように思う。
http://ikedayu-ko.com/

高野裕子
ダンサー・振付家 /
1983年生。神戸女学院大学舞踊専攻卒業後、ドイツ・ベルリンで武者修行。自身のカンパニー《UMLAUT》の他、ダンスユニット《みゝず》《nomad note dance》等に参加。人と人の間に生まれるささやかなものに目を向けながら、作品製作や踊ることを通じて人や場所と関わり、問いを続けている。
youreve.wordpress.com

こちらのイベントはご予約いただければありがたいです。
(for-botanical)info@forbotanicail.com または、
(iTohen gallery)http://itohen.info/contact/ こちらよりお問い合わせくださいませ。

「十一月の植物組曲」関連イベント=児玉彩 WORKSHOP「まぼろしの展覧会」

event

児玉彩<こだまあやか>
ワークショップ「まぼろしの展覧会」 / 11.10 (土)

絵を見たり、本を読んだり、お茶を飲んだり。
ゆっくりできて、面白いものや人に出会える場所、iTohen gallery(いとへん)。

その近くにはすてきなお花屋さん、「百会(ひゃくえ)」があります。
百会はお花屋さんだけど、花以外にもふしぎな器や、枝や、時々ソファで眠る女の子や。
小さいけれど、素敵なものが沢山あります。

ふたつのお店をめぐって絵を描いて、百会さんで1日限定の小さな展覧会をしましょう。
ワークショップの後は、お茶を飲んでゆっくり◎

講師 / 児玉 彩
画家 ・イラストレーター
関西を中心に、展覧会などで作品を発表。水彩やペンなどを使って、その時々にしか描けない人物や、瞬間を描きとめようとしている。京都で「こどもアトリエコーラス」を主宰。

児玉彩
https://www.instagram.com/codama_ayaka/

こどもアトリエコーラス
https://www.instagram.com/kodomo.atelier.chorus/

11月10日 ( 土 )
Start / 10:00-11:30
price/ ¥2,000- (1drink込み)

<対象> 5歳からおとなまで
<定員> 8名

こちらのイベントはご予約優先制となっております。
①参加者全員の名前(ふりがな)②年齢 ③連絡先 を記載の上、
こちらよりお問い合わせくださいませ。

http://itohen.info/contact/

お電話=06-6292-2812でもどうぞ。

◎絵を描いたことがない。そんな方も心配ありません。大歓迎です!