STORE

iTohen

news

iTohen 昼の学校 正司昌子の教室「親子学」

event

JRさくら夙川駅を降り、山を背に海の方向に向かい歩くこと数分。幹線通り沿いの車の往来が頻繁な場所ですが、正司先生が始めた「レクタス教育研究所」に一歩足を踏み入れると、先生と生徒たちのユーモア溢れるやり取りが聞こえてきます。40年ほどの歴史を持ち、幼児教育を専門に活動を続けて来られた正司さんを講師にお招きし、親と子の良い距離とは?を軸に開講していただきます。ぜひお気軽にご参加ください!

日時:8月26日(月) 14時〜15時
場所:iTohen
会費:1,000円(1ドリンク付き)
募集:20名
内容:座学です。参加者のみなさんと対話形式の講座となります。

◎ご予約は090-7550-8293(イトヘン)、または itohen <CONTACT>ページよりお名前、ご参加人数をお知らせください。

正司昌子(しょうじ・まさこ)

レクタス教育研究所理事長。1933年、兵庫県生まれ。大阪音楽短期大学ピアノ科卒業後、ピアノ塾講師として活躍。後年その経験を生かして幼児教育に取り組む。1987年、“0歳から小学校入学前まで”の子どもを対象として全人教育をめざし、幼児の学習教室「レクタス教育研究所」を開設。多くの子どもを有名私立小学校に送り出す一方、やる気のない子、学習能力に問題がある子などを独自のマンツーマン指導により飛躍的に伸ばすことでも定評がある。

主な著書に、『授乳時のケータイで子どもは壊れる』(ベスト新書)『あせらないで、お母さん』(日本マンパワー出版)『子どもを生かす子育て法』(三一書房)『入学準備陰山メソッド 小学校でつまずかない「もじ」と「かず」家庭ワーク』(陰山英男氏との共著・小学館)など。


iTohen昼の学校 NOBUうどん「おだしのシアワセ」

event

昆布と鰹節の豊かな旨味をトマトの酸味で軽やかに引き締めたトマトつゆ。しみじみと美味しくて夏バテの身体を優しく癒してくれます。

「おだしのシアワセ」
暑いですねー。尋常じゃない。
で、夏バテの家族や友達をキリッと冷えたトマトつゆで元気にする。そんなワークショップのご案内です。

今回はトマトつゆ。昆布と鰹節の豊かな旨味をトマトの酸味が軽やかに引き締めてくれます。夏バテの身体を優しく癒してくれる夏のお楽しみ。

トマトつゆを作ってお持ち帰りいただき、ご家族やお友達と美味しい冷かけうどんや素麺を楽しんでいただく、そんな企画です。

せっかくだからお手本のトマトつゆの冷かけうどんも召し上がっていただきたいので 11時スタートに。

ご一緒にいかがですか。

日時:8月24日(土) 11時〜14時
場所:iTohen
会費:4,000円
募集:8〜10名
内容:講習、持ち帰り用トマトつゆ
☆ 800mlのトマトつゆを持ち帰る容器と保冷バッグ、エプロン、タオルなどをお持ちください。容器が無ければジップロックの袋でもOKです。

◎ご予約は090-7550-8293(イトヘン)、または itohen <CONTACT>ページよりお名前、ご参加人数をお知らせください。

iTohen 昼の学校:SOU – JR総持寺駅アートプロジェクトって?・・・トークイベント開催

event

ひと・まち・えき 大型プリントのアート作品が出会いをつなぐ。
SOU(ソウ)ーJR総持寺駅アートプロジェクトは、2018年3月JR総持寺駅開業とともに、生活の中でアートに出会う環境をつくり、アートを知るきっかけの場になればという思いから立ち上げられました。 駅改札前の高さ2.6mの自由通路壁面に、有名・無名、地域・年齢に関わらず様々な作家の作品を大型プリントにして展示し、絵画や写真、現代アートや児童画など多様な表現を紹介します。展示は約半年ごとに入れ替えを行い、継続するアートプロジェクトを目指します。SOUが人とアートと地域をつなげる拠点となるよう、発信していきます。

と言う事を掲げ、企画・運営ををされているOne Art Projectの稲垣元則さんと藤本聖美さんをゲストに迎え、トークイベントを開催いたします。そもそも地域や我々の生活の中でなぜアートが必要なのか?実践を通して活動されているお二人に様々な問いを投げかけ、お話をお伺いしよう思っております。この機会にお気軽にご参加ください!

■日時:2019年8月25日(日)16:00〜 約1時間ほどを予定
■会場:coffee books gallery iTohen
■参加費:¥1,000(1ドリンク付)
■スピーカー:稲垣元則・藤本聖美<One Art Project>
Facebook: https://www.facebook.com/One-Art-Project-568400363535171
Instagram: https://www.instagram.com/one_art_project/

SOU – JR総持寺駅アートプロジェクト Website
https://www.sou-art.com/

◎ご予約は090-7550-8293(イトヘン)、または当方<CONTACT>ページよりお名前、ご参加人数をお知らせください。
http://www.itohen.info/contact/

iTohen 昼・夜の学校 「阿部海太 編 デッサン教室」

event

◆iTohen 昼・夜の学校◆
「阿部海太 編 デッサン教室」
第22回:静物デッサン(自然物を描く)

■日時:2019年8月8日(木)
[昼の学校] 16:30~18:00
[夜の学校] 19:00~20:30

*6月度より授業時間が変更になりました。
昼・夜共に30分遅くなっております。
お間違えないようご注意ください。

*昼・夜は同じ課題となります。
ご都合の良いお時間をお選び下さい。

■会場:iTohen
■参加費:各回¥2,000(1ドリンク付き)
■定員:各回12名
■持ち物:スケッチブック(B4サイズ以上で、厚手の画用紙のもの)
鉛筆(2B〜HBで数本)、消しゴム、カッターなど。

主に鉛筆を使った様々なデッサンに取り組む教室です。
基本的な道具の使い方から指導しますので、初心者の方も大歓迎です。
描くのって、こんなに楽しいのか、と思える時間を作りたいと思っています。
ぜひお気軽な気持ちでご参加ください!



■今後のスケジュール
9月12日(木曜)
10月10日(木曜)

ご予約は、お電話06-6292-2812 また当方の<CONTACT>からご連絡くださいませ。


阿部海太(あべ・かいた)

絵描き・絵本描き。
1986年埼玉生まれ
東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコへ渡る。
帰国後、東京にて絵画と絵本の制作を開始。2016年より拠点を神戸に移す。
著書に『みち』(リトルモア)、『みずのこどもたち』(佼成出版社)、
『めざめる』(あかね書房)。共著に『はじまりが見える世界の神話』(創元社)

iTohen 昼の学校 料理教室 編 Kitchen Work:松本知沙

event 未分類

奈良を拠点に活動する料理家:松本知沙さんが講師を務める
料理教室を開催致します。

残暑を乗り切る、麹を使ったビーガンカレー。
季節の野菜を使いマイルドでコクのある“おうちカレー”を作ります。
麹の魔法で、長時間煮込んだような深みを表現します。
カレーを合わせるのはkitchenwork定番の玄米ごはん。
サラダも添えて心も体も喜ぶビーガンカレーをお伝えします。

日時:8月25日(日) 11時〜14時
場所:iTohen
会費:4000円
募集:定員に達した為、募集を〆切ました。
内容:講習を中心とした教室です。質疑応答の時間も設けておりますので、お気軽にご質問ください。エプロン、タオルなどをお持ちください。

◎ご予約は090-7550-8293(イトヘン)、または当方<CONTACT>ページよりお名前、ご参加人数をお知らせください。

iTohen 夜の学校 「森本 武の講座」

event

iTohen 夜の学校:森本武 編
『コトバから入る現代美術』

「現代美術は分からない!」というひとたちに、アーチストや美術評論家のコトバを、あくまでも言語の問題として、冷ややかに評価しながら、作品理解の入り口にしていくことも楽しいんじゃないの。
作品を見ればいいのだけれど、コトバの出所、コトバの感性を探険してみるのもおもしろいのです。

2019年7月20日(土)
19:00~20:30

■場所
いとへん Books Gallery Coffee
大阪市北区本庄西2-14-18 富士ビル1F

■参加費
1,000円|ワンドリンク付き

◎スピーカー:森本武|NPO K’s Point代表 <詩人>

ご予約は、お電話=06-6292-2812 また<contact>ページをご利用ください。

森本 武|NPO K’s Point代表  <詩人>
J.クリシュナムルティの思想研究をライフワークにし、1997年にイギリスのクリシュナムルティ・センターの研究員となり1年間滞在し「頭脳の限界と個の解放」というテーマを、生前クリシュナムルティの身近にいた人々に囲まれ研究する。著書に、『苦労の節約』、『思考は生(いのち)を知らない』、『日常を深く生きる』などがある。また、アナーキー・タケの名で、詩人としても活動している。

  

青木隼人 音楽会

event

辻元小百合さんの絵画展「群生」のお披露目、最終日には青木隼人さんをお招きして音楽会を開催致します。
この機会にぜひ、お気軽にご参加ください。

◎催し=青木隼人 音楽会
2019年6月24日(月)
16時30分 会場  
17時30分 開演
参加費¥3,000円(1ドリンク付)

ご予約はお電話=06-6292-2812 または<contact>ページまで。

AOKI,hayato
1978年生まれ。ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベル「grainfield」から作品をリリース。自身でジャケットのデザインも手がける。ソロでの活動のほか 森ゆに、田辺玄との「みどり」、川井有紗、にしもとひろことの「森のはなし」でも活動中。

http://grainfield.net/aoki/

写真は、青木隼人さんのサイトより抜粋しました。
photo:TKC

出張:パノラマ珈琲

event

2019年6月24日(月)12:00〜18:00

パノラマ珈琲という名で各地で珈琲を淹れている木塚國力(きづか・くにお)さんがお越しになります。<スロウ>と<メロウ>と題した焙煎珈琲をご提供。早くもiTohenでは定番の出張となりました。辻元小百合さんの作品と共に、また青木隼人さんの音楽会と共にぜひご賞味ください!

OraNoa Spring Live Tour 2019 [風にあけてて]

event

うたうたいのOraNoaさんが今年も春を告げにiTohenにやってきます。この機会にぜひ、ご参加ください。

ご予約はお電話=06-6292-2812 または<contact>ページよりお名前と参加人数をお知らせください。

■日時:2019年4月20日(土)
18:30開場 19:00開演
■代金:¥1,000(1ドリンク付)

『まともがゆれる』著者:木ノ戸昌幸 出版記念トークイベント

event

京都に活動拠点を構えるNPO法人スウィングの代表を務める木ノ戸さんが、書き下ろしの本を発表されました。その名も『まともがゆれる』。出版の経緯や、それにまつわるあらゆるお話を伺いたいと思います。この機会にぜひ、お気軽にご参加くださいませ!

日時:2019年2月23日(土)18:30〜20:00
参加費:1,000円(1ドリンク付)

ご予約は、お電話=06-6292-2812または<contact>ページよりご連絡ください。

『まともがゆれるー常識をやめる「スウィング」の実験』
著・木ノ戸昌幸
1 月21 日発売 
ISBN 978-4-255-01097-7 224 ページ/本体1,560 円+税
電子版も同時発売

◎ダメだから人に救われるし、救われたら人を救おうと思うのである。こうしてダメがダメを救っていく。 世の中を回しているのはお金じゃなくて「ダメさ」「弱さ」であっていいんじゃないか。
【寄稿 稲垣えみ子】 親の年金でキャバクラに通い、その度落ち込んで引きこもっていた増田さん。 何をやっても自信が持てない、一応「健常」な施設スタッフ沼田君。「足が腐っ た」とか「定期をトイレに流した」とか、まばゆいばかりの屁理屈で仕事をサボ ろうとするQさん……。

本書に描かれているのは、障害福祉NPO「スウィング」に集う、障害を持つ人・ 持たない人たちの、ぜんぜん「まともじゃない」エピソードです。「できるように ならなければならない」という思い込みから解放され、徐々に生きづらさを乗 り越えていく彼らの姿は、戦うべくは、自分の欠点ではなく、「世の中が押し付 けてくるまともな生きかた」であることを教えてくれます。 誰かが決めた常識を見つめ直し、ゆらしたりずらしたりすることで、現代の切 実な「行き詰まり」を乗り越えるための一冊。

【著者プロフィール】
木ノ戸昌幸(きのと・まさゆき) 1977 年生まれ、愛媛県出身。スウィング主宰。立命館大学文学部卒。 引きこもり支援、演劇、遺跡発掘、福祉施設等の活動・職を経て、2006年にスウィングを設立。狭い「障害福祉」の枠を超えた活動を通して、世の中を変えていきたいと思ったり、思わなかったり。本書が初の単著。 NPO法人スウィング 2006年、京都・上賀茂の地に産声を上げた、障害のある人ない人およそ30名が働くNPO法人。絵や詩やコラージュなどの芸術創作活動を行う。既存の仕事観・芸術観に疑問符を投げかけながら、世の中が今よりほんのちょっとでも柔らかく、楽しくなればいいな!と願い、創造的実践を繰り広げている。