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オンライントーク<アワ・ナイト Vol.3>

event

アワ・ナイトと題したオンライン・トークの第3回目です。今回は、イトヘンで展覧会を開催中の“加藤休ミ”さんにお話を伺います。ご飯を食べながら、またお酒を愉しみながら、せっかくのご自宅でのことですし、気軽な気持ちでぜひご参加ください!途中参加も、退出も出入り自由の風通しの良いオンライントークにしたいと思います。
記載=鯵坂兼充(coffee books gallery iTohen)

【 開催日時 】
2020年7月11日(土)22:00〜23:00 1時間を予定
参加無料

【 語り手 】
●加藤休ミ
1976年生まれ。北海道 釧路市出身。独学によるクレヨンとクレパスを用た作品を創る。2009年より絵本を軸に制作が始まる。
近年は食べ物のリアルでおいしそうな描写への探求、クレヨン画の熟練をもっとうに活動。クレヨン画の展覧会を目標に製作。

【 聞き手 】
●鯵坂兼充
http://www.itohen.info/


【 視聴方法 】
今回も<zoom>による配信を行います。ご視聴の際はお持ちのパソコンやスマートフォン、タブレットをご用意下さい。スマートフォン、タブレットをご利用の方は<zoom>の“アプリ”が必要です。無料で配布されていますので、あらかじめダウンロードしておいてください。
ログインに必要なURL、ID、パスワードが下記になります。ご利用ください。

https://us02web.zoom.us/j/85755086806?pwd=YVBVSDRVVzU0VDNPVWpibkFqOU5GUT09

ミーティングID: 857 5508 6806
パスワード: 370474

【 注意点 】
Zoomへのログイン時、ビデオ(カメラ)のオン・オフが求められます。オンを選ぶと画面にご自身の顔が映りますので、もし映したくない場合はオフをお選びください。またログイン後、音声通話ができる状態になりますので、視聴者の皆様は画面左下にあるマイクボタンでミュートの選択をお願いします。もしトーク中にご質問などあれば、チャット機能でお伝え頂けたらと思います。どうぞご協力お願い致します。

■広報協力=間芝勇輔
http://www.mashiba.jp/index.html

iTohen 昼・夜の学校 「阿部海太 編 デッサン教室」

event

◆iTohen 昼・夜の学校◆
「阿部海太 編 デッサン教室」
第31回:静物デッサン(花を描く)

■日時:8月20日(木曜/祝)
*8月より教室を再開します。
[昼の学校] 16:30~18:00
[夜の学校] 19:00~20:30

*昼・夜は同じ課題となります。
ご都合の良いお時間をお選び下さい。

■会場:iTohen
■参加費:各回¥2,000(1ドリンク付き)
■定員:各回10名(当面の間は定員10名で開校します)
■持ち物:スケッチブック(B4サイズ以上で、厚手の画用紙のもの)
鉛筆(2B〜HBで数本)、消しゴム、カッターなど。

主に鉛筆を使った様々なデッサンに取り組む教室です。基本的な道具の使い方から指導しますので、初心者の方も大歓迎です。
描くのって、こんなに楽しいのか、と思える時間を作りたいと思っています。
ぜひお気軽な気持ちでご参加ください!



■今後のスケジュール
9月24日(木曜)

ご予約は、お電話06-6292-2812 また当方の<CONTACT>からご連絡くださいませ。


阿部海太(あべ・かいた)

絵描き・絵本描き。
1986年埼玉生まれ
東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコへ渡る。
帰国後、東京にて絵画と絵本の制作を開始。2016年より拠点を神戸に移す。
著書に『みち』(リトルモア)、『みずのこどもたち』(佼成出版社)、
『めざめる』(あかね書房)。共著に『はじまりが見える世界の神話』(創元社)

iTohen 夜の学校 「森本 武の講座」

event

iTohen 夜の学校:森本武 編
【人間という生きものはなぜ表現したがるのか】

画家や小説家を生業にするひとにとって「沈黙」は「死」であり当人の「不在」「非存在」を意味する。
一般市民の立場からも、表現は、人間として必須の特性のひとつとして、仕事、人間関係、趣味、自己実現に欠かせないとみられている。
人間存在の根元に横たわる「表現」の意味をあくまでも素朴な日常の事例をとおして考察したい。

◎スピーカー:森本武|NPO K’s Point代表 <詩人>

http://www.kspoint.com/oshirase/oshirase_event_02.html


■日時
2020年7月31日(金曜)

■時間
午後6時45分〜午後8:45時(約2時間を予定)

■場所
いとへん Books Gallery Coffee
大阪市北区本庄西2-14-18 富士ビル1F
〈アクセス〉
・地下鉄谷町線「中崎町」2番出口より徒歩10分
・地下鉄谷町線・堺筋線・阪急電車「天神橋筋六丁目」6番・11番出口より徒歩10分
・地下鉄御堂筋線「中津」1番出口より徒歩15分

■参加費
1,200円

■主催
いとへん Books Gallery Coffee


ご予約
・お問合わせ

いとへん Books Gallery Coffee
06-6292-2812
http://www.itohen.info/contact/

ご予約は、ajisaka<at>skky.info
※<at>を@に変換、または<contact>ページからご連絡ください。

森本 武|NPO K’s Point代表  <詩人>
J.クリシュナムルティの思想研究をライフワークにし、1997年にイギリスのクリシュナムルティ・センターの研究員となり1年間滞在し「頭脳の限界と個の解放」というテーマを、生前クリシュナムルティの身近にいた人々に囲まれ研究する。著書に、『苦労の節約』、『思考は生(いのち)を知らない』、『日常を深く生きる』などがある。また、アナーキー・タケの名で、詩人としても活動している。

  

ワークショップ『えとことばとこころ』

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iTohen昼の学校のお知らせです。ぜひ、お気軽にご参加ください。


絵と言葉は、観る人、読む人により、いろいろな風景が心に浮かびます。

「絵本を読み聞かせ合うこと」「ソートストームを行うこと」を通じて、自分の心の扉を開く「鍵」の存在に気づくことが出来ます。

<プログラム内容>
〜絵本の読み聞かせ合いワーク~
参加者がペア(その場でペアを決めますので、お一人でも参加可能です)になり、絵本の「読み聞かせ合い」を行います。その後、起き上がったテーマで、グループセッション=「ソートストーム」をします。

「ソートストーム」とは、それぞれの考えの違いを超えて、共通の気づきをもたらす方法。マインド・リンキング(心の結合)を経験してみましょう!

★ソートストームマニュアルとは、教育心理学者、教師のハリーパルマー氏が開発したアバター®︎教材の一つです。

参照:https://avatarj.com/books/

◆開催日時=2020年7月24日(金・祝))10時~12時30分
◆開催場所=いとへん Books Gallery Coffee 
〒531-0073 大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F

◆お問い合わせ先=足立真知子(あだち・まちこ)
machikoavatar@gmail.com  
080-4239-8813

◆参加費用=2,000円(1ドリンク付き) 
◆定員:6名(高校生以上の大人対象)

主催者プロフィール
足立真知子 Machiko Adachi<画家>
◎絵画造形総合塾(有)えむスタジオ 代表取締役
◎発達障がい児アートサポートNPO法人ma-ma(まーま)理事長
◎自己開発プログラムアバター🄬マスター

谷川賀苗 Kanae Tanigawa<帝塚山学院大学 人間科学部心理学科教授>
絵本と子どもの心の育みについて研究を重ねている。絵本を読み聞かせ合うワークセッションを通じて絵本の持つ魅力を伝える活動を行っている。
https://little-bs.jp/

『振|生|複|弦』ONLINE TALK Vol.2

event

只今大阪はiTohenにて開催中の宇加治志帆・阿部海太による二人展『振|生|複|弦』。

最終週となる今週末の6月28日(日)19:30より、ライブ配信(zoom)による『振|生|複|弦』オンライントークvol.2を開催します。
 
前回のvol.1では展示開催の経緯や、制作期間中に考えたことなどを振り返りましたが、(アーカイブをご覧いただけます→『振|生|複|弦』オンライントークvol.1)vol.2では二人の作家を引き合わせた林智樹さんをゲストにお招きし、「表現における自己と他者」というテーマでお話しします。

創作の中で生じる/崩れる自己と他者の境目、作品を人に手渡すこと、自己表現という呪縛について、などなど、表現活動の様々な場面で立ち現れる「自己と他者」の関係性について、今回の二人展での経験を頼りに掘り下げてみます。参加無料のイベントです。お気軽にご視聴ください。 


【 開催日時 】
2020年6月28日(日)19:30~
参加費無料
 
【 話し手 】
宇加治志帆 × 阿部海太 × 林智樹(社会福祉士)
 
【 視聴方法 】
今回はzoomによる配信を行います。
スマートフォン、タブレットをご利用の方は「zoom」のアプリが必要です。
あらかじめインストール(無料)をお願いします。
開催時間になりましたら、以下のリンク先よりログインください。
(予約不要になりました)
 
Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/89009894568?pwd=YlcxUk1hUTVOb3VUc1RiS1pIV1dxQT09

ミーティングID: 890 0989 4568
パスワード: 309858 
【 注意点 】
Zoomへのログイン時、ビデオ(カメラ)のオン・オフが求められます。オンを選ぶと画面にご自身の顔が映りますので、もし映したくない場合はオフをお選びください。

またログイン後、画面左下にあるマイクボタンがミュートになっているかどうか
ご確認をお願いします。(赤い斜め線が入っていればミュート状態です。)
もしトーク中にご質問などあれば、チャット機能でお伝え頂けたらと思います。
どうぞご協力お願い致します

ミーティングID: 896 8949 7689
パスワード: 263866



 【 注意点 】
Zoomへのログイン時、ビデオ(カメラ)のオン・オフが求められます。オンを選ぶと画面にご自身の顔が映りますので、もし映したくない場合はオフをお選びください。

またログイン後、画面左下にあるマイクボタンがミュートになっているかどうか
ご確認をお願いします。(赤い斜め線が入っていればミュート状態です。)
もしトーク中にご質問などあれば、チャット機能でお伝え頂けたらと思います。
どうぞご協力お願い致します。

オンライン本屋トーク『今宵、本屋はどんな夢を見る』Vol.1

event

あらゆる分断が進みつつあるこの時代に、奇しくも拍車をかけるかのようなこのコロナ禍。
愛と想像力を欠いた社会の現状を突きつけられている今、本の作り手として、また一本好きとして、改めて「本」そして「本屋」の意義というものを捉え直してみたいと思いました。
人々が活動自粛を迫られる中、本屋を営む人たちはいったいどんな思いを抱えているのだろう。僕が公私でお世話になっている4人の書店店主をお招きして、
ライブ配信(zoom)によるオンライン本屋トークを開催します。
記載=阿部海太


ここiTohenでは、展覧会の開催はもちろんのこと、月に一度のデッサン教室で講師を務めて下さっている阿部海太(あべ・かいた)さんが、このような企画を考えてくださいました。この状況だからこそ、出来ることはなんだろう、、。そんな悩みを阿部さんが真摯に受け止め、形にしてくださいました。
ご飯を食べながら、またお酒を愉しみながら、せっかくのご自宅でのことですし、気軽な気持ちでぜひご参加ください!途中参加も、退出も出入り自由の風通しの良いオンライントークにしたいと思います。
記載=鯵坂兼充

【 開催日時 】
2020年4月18日(土)20:00~21:30
終了致しました。ご興味のある方は、以下よりご視聴いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=S07vstzYJ3o

【 聞き手 】
●阿部海太[絵描き、絵本描き]
http://kaita-abe.com/

【 語り手 】
●iTohen 鯵坂兼充
http://itohen.info/

●オヨヨ書林 せせらぎ通り店 佐々木奈津
https://oyoyoshorin.jp/about_shop/

●blackbird books 吉川祥一郎
https://blackbirdbooks.jp/

●READAN DEAT 清政光博
http://readan-deat.com/

【 テーマ 】
< 1. 現状の様子>
現在のお店の様子や、それに伴う問題など、情報や意見を交換。

< 2. お店を開けるということ。閉めるということ。>
コロナウイルスの感染拡大を考慮して、お店を開けるにしろ、閉めるにしろ、
街に本屋があるということ、そのこと自体への問いや答えについて考えを巡らしていることと思います。
それぞれのお店の思いを聞きつつ、今後本や本屋がどのような役割を担うことが可能か、
現状だけでなく、未来へ向けた話ができればと思います。

< 3. 本の紹介>
今、そしてこれからの時代に読みたい本、
読んでもらいたい本を数冊、各人からご紹介いたします。

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【 視聴方法 】
今回はzoomによる配信を行います。
ご視聴の際はお持ちのパソコンやスマートフォン、タブレットをご用意願います。スマートフォン、タブレットをご利用の方は<zoom>と言うサービスの“アプリ”が必要です。無料で配布されていますので、あらかじめダウンロードしておいてください。
ログインに必要なURL、ID、パスワードを事前にお伝えしますので、
開催前(ギリギリでも大丈夫です)までに下記までメールで受付をお願いします。

【 注意点 】
Zoomへのログイン時、ビデオ(カメラ)のオン・オフが求められます。
オンを選ぶと画面にご自身の顔が映りますので、もし映したくない場合はオフをお選びください。
またログイン後、音声通話ができる状態になりますので、
視聴者の皆様は画面左下にあるマイクボタンでミュートの選択をお願いします。
もしトーク中にご質問などあれば、チャット機能でお伝え頂けたらと思います。
どうぞご協力お願い致します。

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iTohen 昼の学校 滝本ヨウの木削り教室

event

会場:iTohen
日時:2019年11月19日(火曜)
13:30〜16:30
参加費:大人3500円/子供2500円
http://kikezuri.moo.jp/newpage4.html

■滝本ヨウ
1949年和歌山県生まれ。
18歳でカリフォルニアに移住。南カリフォルニア大学(USC)卒業後、東京で22年間都市計画業務に関わる。
1998年<ふるさと工房HOME>を設立。木けずり教室を、日本及びアメリカで開催しながら、広い視野で地域生活圏をベースにしたふるさとづくりを推進中。
http://kikezuri.moo.jp/newpage22.html
https://www.youtube.com/watch?v=5J0f_PVY_og

この機会にぜひ、お気軽にご参加ください!

※ご予約は090-7550-8293(いとへん)または当方のサイト<contact>ページよりご連絡ください。

「iTohen 昼の学校:アトリエ インカーブの書籍出版に込めた、ちょっと小話」

event

17年にわたって知的に障がいのあるアーティストたちの創作活動を支援してきたアトリエ インカーブは、現代アートとして作品を発表・販売し、彼ら/彼女らが アーティストとして独立することを目指しています。この度、2冊の関連書籍ができました。

今回の昼の学校では、「アトリエ インカーブの活動」から「書籍に込められた物語」までを、アトリエ インカーブの現場で働くスタッフからお話させていただきます。

■日時:2019年9月29日(日)16:00~ 約1.5時間ほどを予定
■会場:iTohen=大阪市北区本庄西2-14-18 富士ビル1F
■参加費:¥500(1ドリンク付)
■定員:30名
■聞き手:鯵坂兼充<iTohen>
■スピーカー:林智樹<アトリエ インカーブ>
アトリエ インカーブ チーフ。ギャラリー インカーブ|京都(インカーブ専属のコマーシャルギャラリー)の立ち上げに携わり、
作品の管理や国内外のアートフェア業務を担当。社会福祉士・学芸員の資格を有する。

アトリエ インカーブ: http://incurve.jp

Facebook: https://www.facebook.com/incurve.jp
Instagram: https://www.instagram.com/atelier_incurve/

– – –

■書籍の紹介
○共感を超える市場 つながりすぎない社会福祉とアート
2017年9月、「ATELIER INCURVE in ART FAIRS 障がいのあるひとの創作と市場」と題したシンポジウムを行いました。 本書はその講演録に加筆し、障がいのある人がクリエイティヴィティによって社会的・ 経済的に自立へ向かう姿を描き出し、障がいのあるなしに関わらず、人がその人らしくはたらく・生きる可能性を探ります。 東京大学大学院経済学研究科の松井彰彦教授は、市場は〈弱肉強食〉や〈競争〉のイメージがある一方で〈自立〉を助ける場でもあると語ります。
本シンポジウムでは、松井教授に「市場の力」について基調講演をいただき、アトリエ インカーブ代表の今中博之と「市場×福祉」をテーマに対談しました。シンポジウム講演録に加え、作品を市場につなげるノウハウをまとめたヒント集も収録。 障がいのある人の創作活動を支える皆さまに、理論や想い、実践などさまざまな角度から読んでいただきたい一冊です。

好きな人がいれば手を組めばいいし、嫌いな人なら手を切ればいい。選択肢の多い市場では「差別をしない取引」が可能です。つまり、市場の中には社会的に弱い人だから差別をするという行動規範は薄いのです。ゆえに、しがらみも少ない。だからこそ市場は、国を超えて人と人をつなげていくのです。
 (今中博之「あとがき」より)

http://b-incurve.jp/online/online_kyokan.html

○かっこいい福祉 村木厚子・今中博之
「自力と他力、内閉と開放、市場と制度ーフクシの葛藤は生の葛藤だ。
 二人のプロフェッショナルが繰り広げる、手に汗にぎる次世代福祉論!」
—熊谷晋一郎(東京大学先端科学技術センター教授、小児科医)

低賃金、重労働、人手不足……
福祉の仕事は他の業界に比べ、なぜ低く見られてしまうのか?厚生労働事務次官を務め、現在は生きづらさを抱える少女・若い女性を支援する若草プロジェクト代表呼びかけ人の村木厚子さん。自らも100万人に一人の先天性障がいがあり、知的に障がいのあるアーティストが集うアトリエインカーブを運営する今中博之。「制度」と「現場」の両側からが、「かっこいい福祉」を実現するにはどうするべきかを縦横無尽に語り合います。社会福祉に携わるすべての人へ、エールを送る一冊です。

http://b-incurve.jp/online/online_fukushi.html

ご予約はお電話=090-7550-8293(いとへん)または<contact>からご連絡ください。

iTohen 夜の学校 正司昌子の教室「人生イキイキ学」

event

JRさくら夙川駅を降り、山を背に海の方向に向かい歩くこと数分。幹線通り沿いの車の往来が頻繁な場所ですが、正司先生が始めた「レクタス教育研究所」に一歩足を踏み入れると、先生と生徒たちのユーモア溢れるやり取りが聞こえてきます。40年ほどの歴史を持ち、幼児教育を専門に活動を続けて来られた正司さんを講師にお招きし、ここiTohenでは第2回目となる講座を開講いたします。ぜひ、ふるってご参加ください!

日時:2019年9月15日(日) 19時〜20時
場所:iTohen
内容:第1回『親子学』のセミナーで真剣に先生のオリジナル教材である、1分計算シートに一喜一憂したのは参加した大人たちでした。第2回目は、人生100年時代を活き活きキラキラ生きるための講座を企画
会費:1,000円(1ドリンク付き)
募集:20名
内容:座学です。参加者のみなさんと対話形式の講座となります。

◎ご予約は090-7550-8293(イトヘン)、または itohen <CONTACT>ページよりお名前、ご参加人数をお知らせください。

正司昌子(しょうじ・まさこ)

レクタス教育研究所理事長。1933年、兵庫県生まれ。大阪音楽短期大学ピアノ科卒業後、ピアノ塾講師として活躍。後年その経験を生かして幼児教育に取り組む。1987年、“0歳から小学校入学前まで”の子どもを対象として全人教育をめざし、幼児の学習教室「レクタス教育研究所」を開設。多くの子どもを有名私立小学校に送り出す一方、やる気のない子、学習能力に問題がある子などを独自のマンツーマン指導により飛躍的に伸ばすことでも定評がある。

主な著書に、『授乳時のケータイで子どもは壊れる』(ベスト新書)『あせらないで、お母さん』(日本マンパワー出版)『子どもを生かす子育て法』(三一書房)『入学準備陰山メソッド 小学校でつまずかない「もじ」と「かず」家庭ワーク』(陰山英男氏との共著・小学館)など。


iTohen 昼の学校:SOU – JR総持寺駅アートプロジェクトって?・・・トークイベント開催

event

ひと・まち・えき 大型プリントのアート作品が出会いをつなぐ。
SOU(ソウ)ーJR総持寺駅アートプロジェクトは、2018年3月JR総持寺駅開業とともに、生活の中でアートに出会う環境をつくり、アートを知るきっかけの場になればという思いから立ち上げられました。 駅改札前の高さ2.6mの自由通路壁面に、有名・無名、地域・年齢に関わらず様々な作家の作品を大型プリントにして展示し、絵画や写真、現代アートや児童画など多様な表現を紹介します。展示は約半年ごとに入れ替えを行い、継続するアートプロジェクトを目指します。SOUが人とアートと地域をつなげる拠点となるよう、発信していきます。

と言う事を掲げ、企画・運営ををされているOne Art Projectの稲垣元則さんと藤本聖美さんをゲストに迎え、トークイベントを開催いたします。そもそも地域や我々の生活の中でなぜアートが必要なのか?実践を通して活動されているお二人に様々な問いを投げかけ、お話をお伺いしよう思っております。この機会にお気軽にご参加ください!

■日時:2019年8月25日(日)16:00〜 約1時間ほどを予定
■会場:coffee books gallery iTohen
■参加費:¥1,000(1ドリンク付)
■スピーカー:稲垣元則・藤本聖美<One Art Project>
Facebook: https://www.facebook.com/One-Art-Project-568400363535171
Instagram: https://www.instagram.com/one_art_project/

SOU – JR総持寺駅アートプロジェクト Website
https://www.sou-art.com/

◎ご予約は090-7550-8293(イトヘン)、または当方<CONTACT>ページよりお名前、ご参加人数をお知らせください。
http://www.itohen.info/contact/