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iTohen 『夜の学校』第6回:美術史編 森口まどか

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美術のこれまで、これから
:美術からアートへの移り変わりをとおして その6
<1980年代からの現在>

前回1980年代を中心とするアートの動向をお話しました。今回は「美術のこれまで、これから」の一区切りとして、1980年代のアートシーンの変化から現在の状況、そしてこれからのアートをさまざまな角度から考えてみたいと思います。また「美術」と「アート」の違いについても確認できればと思います。

森口まどか:美術評論家。某私立大学ではギリシャ・ローマからの西洋美術史を講義していますが、専門は20世紀の美術で、1990年代半ばからは特に「ミュージアム」に関心を持っています。

■日時:2017年6月8日(金) 18:30〜19:30
■講師:森口まどか
■参加費:¥1,000(1drinkをお付けして)
■定員:20名
■参加ご希望の方は、お電話06-6292-2812または<contact>ページよりお気軽にご連絡ください。

iTohen 昼・夜の学校 「阿部海太 編 絵本創作とデッサン教室」

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内容が変更になりました。回数を重ねる毎に完成をめざす、プロセスを大切にして行く講座です。

◆iTohen 昼の学校◆

「阿部海太 編 絵本創作教室」
どの月からでも受講可能です

■日時:2018年5月17日(木) 
15:30〜17:30
*開始時間が変更になりました。2時間の講座です。
■会場:iTohen
■参加費 講座1回につき¥2,500(1ドリンク付き)
*時間変更に伴い改訂しました。
■定員:12名様
■持ち物:筆記具、スケッチブック、お持ちの画材、資料などあれば。
■カリキュラム:ご参加いただいた月よりvol.1から受講いただけます。
連続受講が難しい場合は途中でお休みもできます。


画家として、また絵本の出版をされている実力派の絵描き、阿部海太さんが講師です!
気軽に、手を動かしながら絵本を作る教室です。
物語や構成はほどほどに、絵を描くことに重点を置いて、全6回で絵本を完成させます。
絵が好きな方、絵本が好きな方、初心者の方も大歓迎です。
ぜひお気軽にご参加下さい。

<カリキュラム 全6回>
●vol.1-テーマを決める
→絵本のテーマを考え、1枚のキービジュアルを描く。

●vol.2-ラフを作る
→絵本の構成を考え、絵本の基となるラフをつくる。

●vol.3-原画を描く
→実制作。絵本の原画を描く。

●vol.4-原画を描く
→引き続き原画を描く。

●vol.5-原画を描く
→引き続き原画を描く。

●vol.6-製本と講評
→原画を手で製本し、完成した絵本を見ながら講評会をする。

<カリキュラムのポイント>
○全6回で1冊の絵本(簡易製本)が完成します。

○誰でも気軽に絵本の創作体験ができ、1冊の本が出来るまでの一通りの流れを知ることができます。

○絵を描くことを軸に絵本を作ります。実制作に多くの時間をとり、描きながらテーマやアイディアを深めていきます。

○絵の技法や描画方法へのアドバイスをし、表現力の向上を目指します。

■今後のスケジュール
6月21日(木曜)
7月12日(木曜)
8月23日(木曜)
9月13日(木曜)

ご予約は、お電話06-6292-2812 また当方の<CONTACT>からご連絡くださいませ。

 


◆iTohen 夜の学校◆
「阿部海太 編 デッサン教室」

■第9回:パース(空間を描く)
■日時:2018年5月17日(木) 
18:30〜20:00
■会場:iTohen
■参加費¥2,000(1ドリンク付き)
■定員:12名
■持ち物:筆記具、スケッチブック(B4サイズ以上で、厚手の画用紙のものが望ましいです)、カッターなど。


主に鉛筆を使った様々なデッサンに取り組む教室です。
基本的な道具の使い方から指導しますので、初心者の方も大歓迎です。
描くのって、こんなに楽しいのか、、と思える時間を作りたいと思っています。
ぜひお気軽な気持ちでご参加ください!

■今後のカリキュラム
6月21日(木曜) 水彩画(三原色で描く)
7月12日(木曜) 細密画(アリの目になる)
8月23日(木曜)   卓上デッサン(球体を描く)
9月13日(木曜)   卓上デッサン(水を描く)

ご予約は、お電話06-6292-2812 また当方の<CONTACT>からご連絡くださいませ。


阿部海太(あべ・かいた)
 
1986年埼玉生まれ
2009年 東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ→メキシコへ。
2016年に兵庫県:塩屋に移住。
展覧会を中心に作品を発表。
著書に『みち』(リトルモア)、『みずのこどもたち』(佼成出版社)、
『めざめる』(あかね書房)。

[ act_ともにえがく展 ]_トークイベントのお誘い

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_act_(アクト)と言うチームの展示が決定しました。
その会場でトークイベントを開催致します。
ぜひ、お気軽にご参加下さい!

[ act_ともにえがく展 ]

2018.4.24 火曜. – 2018.4.30 月曜.
10:00-21:00(最終日のみ18:00まで)
会場 | 無印良品 グランフロント大阪店 Open MUJI

https://www.muji.com/jp/events/12326/

 

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トークイベント「act_対話から生まれるくらし」

2018.4.30 月曜 15:00 ~ 16:00
「_act_」の活動を見守り続けてきました。無印良品さんのスタッフと共に「対話」が生み出す可能性と、日々のくらしの中にこそある「対話」についてお話しさせていただきます。

スピーカー:城下浩伺・TACO・林智樹(_act_)
聞き手:鯵坂兼充(有限会社スカイ・「coffee books gallery iTohen」店主)・木塚國力(無印良品グランフロント大阪)

定員30名 ※要予約
下記ページよりご予約をお願いいたします。
https://www.muji.com/jp/events/12328/

記載_鯵坂

iTohen 『夜の学校』第6回:美術史編 森口まどか

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美術のこれまで、これから
美術からアートへの移り変わりをとおして その5

前回は大阪を中心として、1960年代後半から70年代前半にかけての美術界の動向をお話しました。今回は70年代後半から80年代にかけての関西を中心としたアートシーンをご紹介したいと思います。

思いつくままにその当時出てきたアートに関連した言葉を並べますと「絵画の終焉」「ヘタウマ」、「インスタレーション」、「プロジェクト」、「超少女」などなどが上げられます。

時代はいわゆるポストモダンでありバブルです。日本全国で美術館やホールが次々と開館されたのもこの頃です。美術というよりもアートというカタカナで表される方がぴったりするようになってきました。

無論、こうした状況から現在のアートへの繋がりを容易に見通せますが、違いや変化を考えてゆくことも必要ではないでしょうか。戦後から出発してようやく私たちに身近なアートに近づいてきました。

 

森口まどか:美術評論家。某私立大学ではギリシャ・ローマからの西洋美術史を講義していますが、専門は20世紀の美術で、1990年代半ばからは特に「ミュージアム」に関心を持っています。

■日時:2018年3月30日(金) 18:30〜19:30
■講師:森口まどか
■参加費:¥1,000(1drinkをお付けして)
■定員:20名
■参加ご希望の方は、お電話06-6292-2812または<contact>ページよりお気軽にご連絡ください。

iTohen 昼・夜の学校 竹田朋世 編

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326日(月)

昼の学校 season bouquet■

花材は全て当日のお楽しみです。
少しの花を束ねてみるレッスン。
各回=14:0015:30
定員=8
参加費=3,000円(1ドリンク付)

夜の学校■
沢山の花を触りたい もう少し掘り下げて学びたい方向け。
テーマ『春の花とあそぶ私のブーケロン』
ブーケロンとはフランス語で Bouquet Rond=丸い花束という意味。 花と遊ぶように、360度、どこから見ても いいように仕上げていきます

各回=18:3020:00
定員=8
参加費=5,000円(1ドリンク付)

お電話06-6292-2812または iTohenウェブサイト 《CONTACT》ページ よりご連絡くださいませ。
ご予約の方はhttp://itohen.info/contact/
汚れ等が気になる方はエプロンをご持参ください。
お花の仕入れの都合上キャンセルは前日までにご連絡ください。当日来られない場合はお花を引き取りに来ていただくか郵送いたします。(着払いになります。)

423日(月)

『母を想う花束』# 来月、5月は母の日です。自分のご褒美 として飾る花も素敵ですが、誰かを想って 束ねることも花束を作る醍醐味です。

528日(月)

『土と水のコンポジション』 コンポジション:手で束ねるのではない 花の飾り方のことで、日本ではアレンジメントと 呼ばれています。今回は、花器や、自然の素材を 使った投げ入れのスタイルでのレッスンです。

625日(月)

『雨のブーケ』 四季や自然を感じてみる。 日々の生活も愛おしく、雨が続くこの季節も 悪くはないかなと。 この時期に恵まれた花を束ねてみましょう。

730日(月)

『みどりを感じるシャンペトルブーケ』 草花たちを生き生きと使う。 カラッとした野にいるような気持ちで 束ねるブーケです。

竹田朋世(たけだ・ともよ)

フリーランスで植物の制作、活動。
植物のオーダーや お問い合わせは info@forbotanical.comまで

SPACE&SHOP 「百会」hyaque

金・土・日・月12:00-19:00 OPEN

531-0073 大阪市北区本庄西2-21-27 1F

http://forbotanical.com

 

 

出張pomcotsu coffee

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※このイベントは終了いたしました。

2018年3月4日(日)11:00〜18:00

pomcotsu coffeeという名で各地で珈琲を淹れている方がお越しになります。<スロウ>と<メロウ>と題した焙煎珈琲をご提供。早くも第二回目となりました。お時間あればぜひご賞味ください!

https://www.instagram.com/pomcotsu_coffee/

iTohen 夜の学校 「森本 武の講座」

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※このイベントは終了致しました。

『人間の記憶から失われがちな死を「不在の死」』

生を革新しつづけている死(生きている時間のなかに存在する死)を「活発な死」と位置づけ、参加者のみなさんと、2つの角度から死の真相をさぐることができればと考えています。

日時:2018年1月26日(金)
18:30〜約1時間半を予定。
定員:30名
参加費:¥1,000(1ドリンクをお付けして)
スピーカー:森本武|NPO K’s Point代表 <詩人、嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学学長 >

ご予約は、お電話=06-6292-2812 また<contact>ページをご利用ください。

森本 武|NPO K’s Point代表  <詩人、嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学学長>
J.クリシュナムルティの思想研究をライフワークにし、1997年にイギリスのクリシュナムルティ・センターの研究員となり1年間滞在し「頭脳の限界と個の解放」というテーマを、生前クリシュナムルティの身近にいた人々に囲まれ研究する。著書に、『苦労の節約』、『思考は生(いのち)を知らない』、『日常を深く生きる』などがある。また、アナーキー・タケの名で、詩人としても活動している。

  

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