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『みらいのための活動日:生物多様性を考える』

event

ようやく秋の虫の声が聞こえるようになってきましたね。
日本は豊かな自然があり、都会に住んでいる私たちでも、ふとした瞬間に自然の恵みを感じることができます。
ところが、生き物の世界は「大きな危機」に直面しています。
2019年の5月には「人類のせいで「動植物100万種が絶滅危機」」なんてニュースがひっそりと報道されていました。

生き物は一体どんな危機に直面しているの?
都会にいる私たちとどんな関係があるの?
日本では何が問題なの?など、お話しします。

キーワードは 「使いすぎ」「使わなさすぎ」「外来種」「気候変動」です!
興味のある方は気軽に足をお運びください。

【日時】

2022年9月23日(金) 17:00~18:30(16:30開場)

*Zoomでオンライン参加可能!!

【場所】

Books Gallery Coffee iTohen(イトヘン)
大阪市北区本庄西2-14-18富士ビル1F

〈アクセス〉
・地下鉄谷町線「中崎町」2番出口より徒歩10分
・地下鉄谷町線・堺筋線・阪急電車「天神橋筋六丁目」6番・11番出口より徒歩10分
・地下鉄御堂筋線「中津」1番出口より徒歩15分

【参加費】
1,000円(オンラインは無料)

【参加人数】
◯ イトヘンにて参加10名
◯ Zoomにて参加最大50名まで

【お申し込み】
下記のページから申し込んでください。

https://forms.gle/ybVjZjBtNfA4bN839

【話し手】
山口容平  大学に勤め、エネルギー工学の研究をしています。

iTohen 昼の学校:森本武編『芸術の「力」を考える』

event

今回のテーマでは、芸術をその狭い認識から解き放ち、芸術のもつ本質的力の解明へと迫ります。
どなたでもご参加いただける企画ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
お待ちしています。

@ito_hen2019

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iTohen 昼の学校:森本武編
『芸術の「力」を考える』
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芸術は一部の専門家や愛好家の独占物ではなく、人類の基本的資質に根ざす感性領域にある機能なのです。
個別な作品や創作思想・運動などから距離をおいて、芸術という営みが、ひとの意識や社会に影響する可視的、不可視的力そのものを、物理的関心からも、考えてみましょう。

【日時】8月6日(土)午後2時〜4時30分
【場所】iTohen Books Gallery Coffee
大阪市北区本庄西2-14-18 富士ビル1F
※この日はイトヘンの通常営業はしておりません。教室のみの開催です。

〈アクセス〉
・地下鉄谷町線「中崎町」2番出口より徒歩10分
・地下鉄谷町線・堺筋線・阪急電車「天神橋筋六丁目」6番・11番出口より徒歩10分
・地下鉄御堂筋線「中津」1番出口より徒歩15分

【参加費】1,800円(ワンドリンク付)
【主催】iTohen Books Gallery Coffee

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ご予約・お問合わせ
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iTohen Books Gallery Coffee
ajisaka<at>skky.info
◆<at>を@に変換してメールをお送りくださいませ。
または、http://itohen.info/contact/ にご連絡ください!

K’s Point
kspoint1998<at>yahoo.co.jp
◆<at>を@に変換してメールをお送りくださいませ。

#iTohen
#森本武

入江杏 × 阿部海太 『わたしからはじまる 悲しみを物語るということ』出版記念トークイベント  [悲しみと表現の合い間]

event

期日 : 2022年7月30日(土) 18:30-
会場 : iTohen
参加費 : ¥1,000(1drink付き)
予約 : 不要

6月に小学館から刊行された『わたしからはじまる 悲しみを物語るということ』の著者であり、グリーフケアの啓発・普及に努め、悲しみにある人たちに寄り添う活動を続ける、文筆家の入江杏さんをお招きし、著書についてお伺いしながら、悲しみに向き合うこと、そしてそこに生まれる表現との関わりについてお話いただきます。聞き手は本書の装画を担当した画家・絵本作家の阿部海太が務めます。

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『わたしからはじまる 悲しみを物語るということ』 入江 杏(小学館)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09388855

わたしからはじまる魂の再生の物語
読みながらいっしょに沈んでいく。
壊れそうになる。
最後に、極微の勁(つよ)い光に射ぬかれる。
――鷲田清一さん(哲学者)

繊細な、こわれものとしての「悲しみ」を、
粗略に扱わない社会のために、
静かに読まれるべき一冊
――平野啓一郎さん(小説家)


上智大学グリーフケア研究所非常勤講師として、
悲しみにある人々に寄り添う活動を続けている
著者の入江杏さんは、2000年に起きた
「世田谷事件」の被害者遺族です。

隣に住む、愛する妹家族を失った悲しみは、
6年もの間、語られることはありませんでした。
語りにひらかれたきっかけについて、まえがきにこうあります。

心ない報道、周囲からの偏見と差別、沈黙を強いる母への抵抗……
わたしは語りへと突き動かされ、無我夢中で心の断片を拾い集めました。
そのかけらから恥を洗い流してみると、そこには透き通った悲しみが顕れました。
――まえがきより

”被害者遺族はこうあるべき”といった世の中の「大きな物語」に抗い、
「わたしの物語」を取り戻し、魂の再生へと向かう軌跡の書です。

※グリーフケアとは

グリーフとは喪失に伴う悲嘆のこと。悲嘆をもたらす喪失は、私たちの日常にあり、決して特別なものではありません。大切な、かけがえのない、人やもの、関係、事がらを失ったとき、必要とされるグリーフケアは、治療法や処方箋により、悲しみや苦しみを取り除くものではありません。
愛しく思う気持ちがあるから「かなしみ」を感じるのに、かなしみをないがしろにした結果、かなしみを感じた自分を責め、さらに生きづらさが増していってしまう。
悲しんでいい。自由にあなたらしく十分に悲しんでいい。
これはグリーフケアの大切なメッセージです。

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【入江 杏(いりえ あん)】
東京都生まれ。国際基督教大学卒。
「ミシュカの森」主宰。文筆家。
上智大学グリーフケア研究所非常勤講師、世田谷区グリーフサポート検討委員。
犯罪被害の悲しみ・苦しみと向き合い、葛藤の中で「生き直し」をした体験から、「悲しみを生きる力に」をテーマとして、行政・学校・企業などで講演・勉強会を開催。「ミシュカの森」の活動を核に、悲しみの発信から再生を模索する人たちのネットワークづくりに努める。
著書に『悲しみを生きる力に~被害者遺族からあなたへ』(岩波ジュニア新書)、絵本『ずっとつながってるよ こぐまのミシュカのおはなし』(くもん出版)、編著『悲しみとともにどう生きるか』(集英社新書)ほか。
2022年6月、単著『わたしからはじまる 悲しみを物語るということ』(小学館)を発表。

【阿部海太(あべ かいた)】
画家・絵本作家。1986年生まれ。
神話や根源的なイメージをモチーフに絵本や絵画作品を発表。書籍の装画なども手掛ける。
『ぼくがふえをふいたら』(岩波書店)で第26回日本絵本賞を受賞。
その他著書に『みち』(リトルモア)、『みずのこどもたち』(佼成出版社)、
『めざめる』(あかね書房)、共著に『はじまりが見える世界の神話』(創元社)、
『しびと』(汐文社)、『ほっきょくでうしをうつ』(岩崎書店)など。

iTohen 昼・夜の学校 「阿部海太 編 デッサン教室」

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◆iTohen 昼・夜の学校◆
「阿部海太 編 デッサン教室」
第43回(最終回):卓上デッサン

日時:2022年7月14日(木曜)
[昼の学校] 16:30~18:00
[夜の学校] 19:00~20:30

*昼・夜は同じ課題となります。
ご都合の良いお時間をお選び下さい。

■会場:iTohen
■参加費:各回¥2,000(1ドリンク付き)
■定員:各回8名(当面の間は定員8名で開校します。)
■持ち物:スケッチブック(B4サイズ以上で、厚手の画用紙のもの)
鉛筆(2B〜HBで数本)、消しゴム、カッターなど。

主に鉛筆を使った様々なデッサンに取り組む教室です。基本的な道具の使い方から指導しますので、初心者の方も大歓迎です。
描くのって、こんなに楽しいのか、と思える時間を作りたいと思っています。
ぜひお気軽な気持ちでご参加ください!



■今後のスケジュール
*諸事情により月一での定期開催は7月で終了になります。
これまでご参加いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。

ご予約は、お電話06-6292-2812 また当方の<CONTACT>からご連絡くださいませ。


阿部海太(あべ・かいた)

絵描き・絵本描き。
1986年埼玉生まれ
東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコへ渡る。
帰国後、東京にて絵画と絵本の制作を開始。2016年より拠点を神戸に移す。
著書に『みち』(リトルモア)、『みずのこどもたち』(佼成出版社)、
『めざめる』(あかね書房)。共著に『はじまりが見える世界の神話』(創元社)

木村耕太郎 展 トークイベント開催

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イトヘンでは木村耕太郎(きむら・こうたろう)さんの作品展を開催中。木村さんの展示開催を記念してトークイベントを開催しますよ。参加無料ですが、1ドリンク制です。

◉開催日時=2022年6月26日(日)17:00〜
◉会場=coffee books gallery iTohen
◆語り手=木村耕太郎
◆聞き手=yamyam朝野ペコ
◆司会=ミヤザキ

*予約不要です。

『なんだこれ?!のつくりかた』トークイベント

event

“なんだこれ?!サークルへようこそ! このサークルは、思わず「なんだこれ?!」と言ってしまいそうなことが大好きな人たちの集まりです。なんだこれ?!なことを見つけたら、実際それをやってみたりかたちにしたりします。そしてそれを誰かに見せて「なんだこれ?!」と言わせたり、そのなんだこれ?!がいったい何なのかを考えたりします。”(本文より)


編集者:岩淵拓郎(いわぶちたくろう)さんが本を出されました。美術の歴史をきちんと真剣に辿った人だからこそ、出てきた共通項や、思考の変換に気付いた方だと思います。何も美術だけではなく、私たち一人ひとりの生活に転換出来たら、さぞかし楽しい事柄がそこかしこで増えそうな気がします。そんな発見や気付きをまとめた本。岩淵さんにあれやこれやをお尋ねすることにいたしましょう。

詳細は→→→『 なんだこれ ?! のつくりかた』

開催日時:2022年6月25日(土)18:00〜1.5時間を予定
会場:coffee books gallery iTohen(イトヘン)
大阪市北区本庄西2-14-18 1階
http://itohen.info/about/
参加費:無料
語り手=岩淵拓郎
1973年、兵庫県宝塚市生まれ/在住。美術家を経て、2011年よりフリーの編集者として活動。主に文化芸術関係の書籍・冊子の編集、ものづくり企業のブランディング、文化イベントやプロジェクトの企画・制作などを手がける。編著に『内子座〜地域が支える町の劇場の100年』(学芸出版社/愛媛出版文化賞)ほか。また2004年タチョナプロジェクト(現一般社団法人タチョナ)と共同で、子ども向け連続アートワークショッププログラム「なんだこれ?!サークル」を開発、以降国内外で展開。2001〜14年、京都造形芸術大学講師。2012〜14年、宝塚映画祭総合ディレクター。一般批評学会主催。

聞き手=鯵坂兼充

◉ご予約は以下よりお願い致します。
http://itohen.info/contact/

*イトヘンでは木村耕太郎さんの作品展_PLEASANT DREAMSを開催中。ぜひ、こちらもご覧ください!
https://www.instagram.com/_kimurakotaro/

作村裕介 展『れっといっとびー』トークイベント

未分類

イトヘンでは2022年4月30日(土)から、関東にお住まいの画家:作村裕介さんをご紹介します。
開催を記念して、期間中にトークイベントを開催します。ぜひ、お気軽にご参加ください!
ご予約は、下記よりお名前と参加人数をお知らせください。
事前のご予約を頂けると幸いです!

http://www.itohen.info/contact/

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作村裕介(語り手)×三梨朋子(聞き手)
トークイベント
2022年5月1日(日)
15:00〜
参加無料
*ご入店の際に1ドリンクのご注文を頂けると幸いです。


※イベントは終了いたしました。
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○イラストレーションは黒猫まな子さんにご提供頂きました。
http://kuronekomanako.com/

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