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けんぽうってなに? Vol.1~「憲法前文」を読んでみよう ~

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「いきなり解散」選挙が終わってから、「憲法改正」への動きがすごいスピードで動きだしていますね。憲法改正について、わたしたちが投票によって問われるときが間近に迫っているかもしれません。

そもそも憲法とは?
誰のためのもので、どんな内容なの?

改正するぞ~と言ってる人たちは、どう変えたいの?

国民投票ってどんな仕組みなの?
高市さんは「少しでも早く」国民投票を、と言ってるけどなんで今?・・・など。

色々な疑問&モヤモヤを受け止め、一緒に考え学ぶ「憲法ってなに?」シリーズをスタートします!

Vol.1では、そもそも憲法ってなんぞや、を参加者のみんなで考えるために憲法の意義や目的が書かれた「前文」を読み砕いていきたいと思います。

>日時:3月15日(日) 18:00~19:30

>会場:coffee books gallery iTohen(イトヘン)
大阪市北区本庄西2-14-18 1階
中崎町駅・天神橋筋六丁目駅・中津駅それぞれ徒歩10分くらい。いずれの駅もエレベーターあり。 店内には一部段差あり。移動のお手伝いが必要な方は遠慮なくお声がけください

>参加費:1000円(資料代&ドリンク込み)

>定員:15人(予約はイトヘンHPDMから)

>情報保障:筆談可能。UDトークや通訳アプリなどご利用の方はダウンロードしてお越しください。本来なら手話通訳も選択肢としてあるべきと思いますが、現時点では人手・リソース不足でご用意できないので筆談またはUDトークアプリのみとなります。

◯参加するときに心がけていただきたいこと:
見た目や属性で決めつけたり、その場で共有された個人情報など、許可のないものはその場以外では話さない。それぞれが持っている意見を否定したりしない。意見交換の場所にしたいです。誰もが安心して参加できる場所をみんなで作りましょう^^

〇参考文献の紹介
『現代語訳でよむ日本の憲法』 *(柴田元幸 翻訳 木村草太 法律用語監修 / アルク /2015)
*柴田元幸:アメリカ文学研究者。翻訳家。(ポール・オースターなどアメリカ現代文学を代表する数々の作品の翻訳を手掛ける)
*木村草太:法学者。憲法学を専門とする。


〇「けんぽうってなに?vol.1」開催にあたって

みなさんは憲法の103ある条文を読んだことはありますか?言葉遣いが独特でなかなか読みづらいと感じるかもしれません。

前提として、「法律」が「全ての国民・住民に向けたルール」なのに対して、「憲法」は政治家など「公務員に向けたルール」で、法は国家権力が好き勝手しないように、政治家を制限することをいちばんの目的としたルールです(『10歳から読める・わかるいちばんやさしい日本国憲法』(南野森 監修)から)。

そして、「前文」では、憲法の3大原則の「国民主権」・「平和主義」・「基本的人権の尊重」というとても重要なポイントがまとまっています。

具体的な条文の前に、前文を読みながら、そもそもどういった背景で現憲法が作られたのか、も考えていけたらと思います。

まずは柴田元幸さんによる、「憲法の英文版を現代語訳したもの」を読んでみたいと思います。

日本語の原文では「国民」と書かれているところを「すべての人」と訳していたり、憲法が保障している基本的人権が「国民」や国籍に限られていないなど、文学者ならではの視点やアップデートされた解釈が見られます。

※日本国憲法が公布された1946年。日本はアメリカGHQの占領下にいました。

これにより、GHQによって押し付けられたものだ!など言われたりしますが、憲法学者の木村草太さんによると、現憲法はもととなったGHQ草案をそのまま日本語に訳したのではなく、日本の帝国議会での議論で修正されたり、GHQとの交渉の結果決められた内容となっているそうです。

なぜ日本国憲法には日本文版と英文版があるのか。それは当時日本政府が発行した官報が、日本語と英語で出されていたからです。そしてこれは「*公正性の高い翻訳」であり、公式の英訳だそうです。(*柴田元幸・木村草太対談 「英語からみた日本の憲法」から)

その他、『10歳から読める・わかるいちばんやさしい日本国憲法』(南野森 監修)、憲法前文の詩の絵本『わたしはきめた」(詞訳:白井明大 絵:阿部海太)、市民によって自分の言葉に訳されたバージョンも、いろんな言葉で表された憲法に込められた思いも読んでみましょう。

私たちにとってこの憲法はなんなのか、考える時間を一緒に作れればと思います。自民党草案や、自民党・維新の会連立政権合意書も読み解いて、指摘されている問題点を考える会も開きます。その他、おすすめ文献などあれば持参大歓迎です。国民投票まで不・定期的に開きたいと思います。

みなさんのお越しをお待ちしてます!

Illustration by @miyazaki_artworks ❤️

OraNoa Spring Live Tour 2023「なくても」

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春の桜の開花に合わせて全国各地でツアーを続けているOraNoa(オラノア)さんが、コロナ禍を経て3年ぶりに、イトヘンに来てくれます。

OraNoa
北海道出身、東京在住。自己流で添えるギターとともにうたをうたう。小学生時代リコーダー部だった影響で、リコーダーやティンホイッスルも吹く。2002年から毎春「桜ツアー」と称した自主ライヴツアーをライフワークとして敢行。北は北海道、南は愛媛(2022年現在)まで、カフェやギャラリーなど縁のある場所を訪ねてうたっている。
https://www.instagram.com/oranoa/
https://twitter.com/oranoa

ここイトヘンでは、美術同人誌「四月と十月」第48号刊行記念作品展の開催初日にあたる4月8日に開演。この機会にぜひ足をお運びください。

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2023.4/8(土)18:30より開演
会場 iTohen(大阪)
大阪市北区本庄西2−14−18 1階
¥1500(1ドリンク付)
※「四月と十月」企画展会期中
※ご予約不要ですが、席の確保が必要な方は下記よりお知らせください。
http://itohen.info/contact/

作村裕介 展『れっといっとびー』トークイベント

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イトヘンでは2022年4月30日(土)から、関東にお住まいの画家:作村裕介さんをご紹介します。
開催を記念して、期間中にトークイベントを開催します。ぜひ、お気軽にご参加ください!
ご予約は、下記よりお名前と参加人数をお知らせください。
事前のご予約を頂けると幸いです!

http://www.itohen.info/contact/

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作村裕介(語り手)×三梨朋子(聞き手)
トークイベント
2022年5月1日(日)
15:00〜
参加無料
*ご入店の際に1ドリンクのご注文を頂けると幸いです。


※イベントは終了いたしました。
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○イラストレーションは黒猫まな子さんにご提供頂きました。
http://kuronekomanako.com/

#作村裕介
#sakumurayusuke
#四月と十月
#木版画
#絵画
#itohen

いぬ 写真巡回展『一人宇宙』at 五条ゲストハウス

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*本展は終了致しました。会場までお越し下さった皆様、誠にありがとうございました!

⊘いぬ⊘ 写真巡回展
『一人宇宙』会期=2020年11月21日(土)〜12月6日(日)
期間中、ゴルゴスによる「酔いどれLIVE」を開催
11月22日(日)18:00〜 ¥1,500+1ドリンク¥500 定員18名 
要予約
ご予約→<いぬ>or<ゴルゴス>までInstagramから
ダイレクトメールでもOK‼

@inumarukeita
https://www.instagram.com/inumarukeita/
@gologos1029
https://www.instagram.com/golgos1029/

またkeita.ose.inu@gmail.comまでお名前/連絡先/参加人数をお知らせください

会場=五条ゲストハウス
〠605-0846 京都市東山区五条橋東3-396-2
Tel&FAX=075-525-2299(8時~22時)

http://gojo-guest-house.com/jp_top
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/130596/130596.html
https://www.instagram.com/gojoguesthouse_kyoto/

本展は、先に開催された『優しい気持ち at iTohen OSAKA』の巡回展となります。この機会に、ぜひ<五条ゲストハウス>まで足をお運びください!

◎当方、イトヘンは今展のマネージメントを担当しております。