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白川烈×森元明美 絵本出版記念展 『ひとつぼっち』

白川烈さんが物語を編み、それを森元明美さんが絵として表現した絵本が刊行予定。ひょんなことから九州で出会うことになった二人。白川さんが、森元さんの作品を観たことが出版に至るまでの大きな原動力になったようです。本展は、その原画をご覧頂く機会となり、また絵本の受注会の場となります。ぜひ、ご期待下さいませ。

白川烈 Retsu Shirakawa

1994年11月生まれ。産後二ヶ月で阪神淡路大震災を経験。小・中・高といじめられてきた経験や、高校時代に受けた成功率100%の手術での失敗、自身の自殺未遂などをキッカケに、自他のイノチへの冒涜を感じ、2015年頃より全国各地での講演活動や、エッセイ・詩などを通した執筆活動を行なっている。また、熊本震災ではNPOの現地責任者として9ヶ月間活動するなど、社会貢献活動へも多数参画中。自身の内から流るる言葉を掬い、祈るように詩を紡ぐ様は神秘的な何かを想起させる。

森元明美 Akemi Morimoto

1992年生まれ。福岡県北九州市出身。専門学校卒業後、4年間、保育士として働き、2017年3月に退職。5月から絵本制作のため上阪し、本格的に作家・ペインターとして活動を始める。趣味は卵の殻を集めること。嫌いなものは背後からの人の気配。