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iTohen 『夜の学校』第6回:美術史編 森口まどか

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美術のこれまで、これから
美術からアートへの移り変わりをとおして その5

前回は大阪を中心として、1960年代後半から70年代前半にかけての美術界の動向をお話しました。今回は70年代後半から80年代にかけての関西を中心としたアートシーンをご紹介したいと思います。

思いつくままにその当時出てきたアートに関連した言葉を並べますと「絵画の終焉」「ヘタウマ」、「インスタレーション」、「プロジェクト」、「超少女」などなどが上げられます。

時代はいわゆるポストモダンでありバブルです。日本全国で美術館やホールが次々と開館されたのもこの頃です。美術というよりもアートというカタカナで表される方がぴったりするようになってきました。

無論、こうした状況から現在のアートへの繋がりを容易に見通せますが、違いや変化を考えてゆくことも必要ではないでしょうか。戦後から出発してようやく私たちに身近なアートに近づいてきました。

 

森口まどか:美術評論家。某私立大学ではギリシャ・ローマからの西洋美術史を講義していますが、専門は20世紀の美術で、1990年代半ばからは特に「ミュージアム」に関心を持っています。

■日時:2018年3月30日(金) 18:30〜19:30
■講師:森口まどか
■参加費:¥1,000(1drinkをお付けして)
■定員:20名
■参加ご希望の方は、お電話06-6292-2812または<contact>ページよりお気軽にご連絡ください。

iTohen 昼・夜の学校 竹田朋世 編

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326日(月)

昼の学校 season bouquet■

花材は全て当日のお楽しみです。
少しの花を束ねてみるレッスン。
各回=14:0015:30
定員=8
参加費=3,000円(1ドリンク付)

夜の学校■
沢山の花を触りたい もう少し掘り下げて学びたい方向け。
テーマ『春の花とあそぶ私のブーケロン』
ブーケロンとはフランス語で Bouquet Rond=丸い花束という意味。 花と遊ぶように、360度、どこから見ても いいように仕上げていきます

各回=18:3020:00
定員=8
参加費=5,000円(1ドリンク付)

お電話06-6292-2812または iTohenウェブサイト 《CONTACT》ページ よりご連絡くださいませ。
ご予約の方はhttp://itohen.info/contact/
汚れ等が気になる方はエプロンをご持参ください。
お花の仕入れの都合上キャンセルは前日までにご連絡ください。当日来られない場合はお花を引き取りに来ていただくか郵送いたします。(着払いになります。)

423日(月)

『母を想う花束』# 来月、5月は母の日です。自分のご褒美 として飾る花も素敵ですが、誰かを想って 束ねることも花束を作る醍醐味です。

528日(月)

『土と水のコンポジション』 コンポジション:手で束ねるのではない 花の飾り方のことで、日本ではアレンジメントと 呼ばれています。今回は、花器や、自然の素材を 使った投げ入れのスタイルでのレッスンです。

625日(月)

『雨のブーケ』 四季や自然を感じてみる。 日々の生活も愛おしく、雨が続くこの季節も 悪くはないかなと。 この時期に恵まれた花を束ねてみましょう。

730日(月)

『みどりを感じるシャンペトルブーケ』 草花たちを生き生きと使う。 カラッとした野にいるような気持ちで 束ねるブーケです。

竹田朋世(たけだ・ともよ)

フリーランスで植物の制作、活動。
植物のオーダーや お問い合わせは info@forbotanical.comまで

SPACE&SHOP 「百会」hyaque

金・土・日・月12:00-19:00 OPEN

531-0073 大阪市北区本庄西2-21-27 1F

http://forbotanical.com

 

 

出張pomcotsu coffee

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※このイベントは終了いたしました。

2018年3月4日(日)11:00〜18:00

pomcotsu coffeeという名で各地で珈琲を淹れている方がお越しになります。<スロウ>と<メロウ>と題した焙煎珈琲をご提供。早くも第二回目となりました。お時間あればぜひご賞味ください!

https://www.instagram.com/pomcotsu_coffee/