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iTohen 『夜の学校』第3回:美術史編 森口まどか

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美術のこれまで、これから
1950年代末から60年代はじめの関西を中心に焦点を当てて

早くも3回目の講座となりました。興味深い検証と参加者からの意見が面白く、意義深い時間になってきています。玄人も、素人も全く気にしないでください。気軽な気持ちで学んで頂けたら幸いです。


先の2回は、欧米を中心としてのモダンアートの成り立ちと広がりをみてきました。今回は、私たちの現在地大阪を起点とする1950年代後半から60年代にかけての様子をご紹介したいと思います。日本が敗戦から高度成長期にさしかかってきた頃です。

この頃は言うまでもなく、先にご紹介した欧米特にニューヨーク、パリの美術動向や東京の状況と重なりながら、大阪(関西)は大阪の独自の変化を遂げていました。

大阪新美術館がようやく中之島に建設されることが決定された現在、これまでの大阪の美術を垣間見ながら大阪のアートの可能性を考えてゆくことができればと思います。

講師:森口まどか
美術評論家。某私立大学ではギリシャ・ローマからの西洋美術史を講義していますが、専門は20世紀の美術で、1990年代半ばからは特に「ミュージアム」に関心を持っています。

■日時:2017年9月29日(金) 18:30〜19:30
■講師:森口まどか
■参加費:¥1,000(1drinkをお付けして)
■定員:20名
■参加ご希望の方は、お電話06-6292-2812または<contact>ページよりお気軽にご連絡ください。